形式の話


 今日運転免許の更新をした話。更新行く前は免許更新はちょっとした実技をやってから、講習をするのかと思ってたんですけど、全然違いましたね。まずはとりあえず更新代と講習代を払って、視力検査、写真撮影、講習って流れでした。ほんとにびっくりしたのが初回講習2時間をほんとに2時間きっかりやったことですね。しかも内容がほんとにしょーもない。運転免許証には本籍が載っていない、なぜなら個人情報だからです!とかドヤ顔で言われてもそんなん運転と全く関係ないじゃないですか。9割9分の人間が知らなくてもいいことに時間を費やしてほんとに無駄でした。無駄な2時間の講習で、頑張れば同じ内容やったとしても1時間で終わるはずなんですよ。むしろ実技でどんな危険な運転してるか見たほうがいいし、正常な判断ができないとされた高齢者からは免許をどんどん取り上げたほうがいいんですよ。なんのために事故率が〜って訴えているのかわからない。
 世の中には今までこうやってきたから〜とか規則だから〜とかほんとにしょうもない理由で時間を費やしてることがあるなあと。俺は講義中のスマホ禁止も脳筋だと思っていて、その先生の講義がおもしろくない、且つもうすでに理解しているからスマホをいじっているのであって、授業中にスマホをいじるいじらないは成績に直結しないわけですよ。
 なんかうまくまとまらなかったけど、ペーパードライバー、危険ドライバーを野放しにするような形式だけの免許更新でしたとさ。本質が伴わない形式だけの何かは意味が無いという話でした。

 逆に本質はないんだけど形式があるからこそ行動に繋がる、みたいなこともあって。例えばランニングをしようと思ったら、俺は形式的にランニングシューズを買うわけですよ。そうしたらなんとなくやらなきゃって気分になるでしょ。他のゲームをやり始めたり、新しいことを始めるときもそう。とりあえず身の周りの装備を整えてから行動するみたいな。(形式とはまた違う話…?まあ形式ってことでいいですよね。)入社式も入社式で話してる内容はないけど、これから働くんだという士気が高まる的なのがあったりするのかも?


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